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過去の最新情報

更新:2019年8月1日


掲載日 : 2019年7月3日

埼玉県市民ネットワークは
参議院選に出馬する3名の候補者を推薦します

若林ともこさん 仲村みお くまがい裕人さん
若林 ともこ さん 仲村 みお さん くまがい 裕人 さん

全国比例区では立憲民主党の若林ともこさんと社会民主党の仲村みおさんを、埼玉選挙区では立憲民主党のくまがい裕人さんを推薦しています。

若林さんはアウエー育児・ワンオペ育児の体験から子育て支援NPOを設立、保育園などの事業所を次々と設立しながら横浜市議・神奈川県議として行政を動かし子育ての社会化のための実績を積み上げてきました。

仲村さんは沖縄県議として子どもの貧困や非正規労働問題、県立病院の存続、県外埋立土砂規制条例の制定などに取り組んできました。

くまがい裕人さんはチルドレンファーストを政治活動の第一の目標に掲げ当事者目線の政治をさいたま市議として追及・実践してきました。

3名のそのような政策力に期待するとともに、改憲を阻止する野党の復活を望み応援します。

 


掲載日 : 2019年4月11日

埼玉県議会に代理人:辻こうじ誕生!
市民政治を埼玉県に広げていきます

万歳

選挙の一コマ 選挙の一コマ 選挙の一コマ

4月7日の埼玉県議会議員選挙に於いて、得票数10127票で、埼玉県初の県議としての代理人辻こうじが誕生しました!

子どもをど真ん中にした温かな県政を目指し、埼玉県議会が私たち市民の身近なものになるように議会改革していきます。

みんなの代理人を使って、住みやすい埼玉県をみんなでつくっていきましょう!


2019年統一地方選
代理人候補予定者を決定!

市民政治をさらに埼玉にひろげます

辻こうじ 山田ゆう子 清水泉 大野洋子 斉藤万紀子
辻こうじ
県議予定候補
(新人・現市議)
山田ゆう子
市議予定候補
(2期目)
清水泉
市議予定候補
(新人)
大野洋子
市議予定候補
(3期目)
斉藤万紀子
市議予定候補
(新人)

続きを読む・・・・・


 

 掲載日 : 2019年3月20日

駅前街頭演説のご案内

開催日時:3月28日(木)
午後6時〜
越谷駅東口
午後7時〜
せんげん台駅西口
駅前街頭演説のご案内 駅前街頭演説のご案内
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 掲載日 : 2019年3月20日

2つの準備ネットワークが誕生しました。

さやま市民ネットワーク準備会

さやま市民ネットワーク準備会

「税金カフェ」を「IDOカフェ」と命名しを9月に開くと、入曽駅前開発の話で盛り上がり、継続的に話し合える場として狭山市民ネットワーク準備会が立ち上がりました。

4月の市議会選を半年後に控え代理人を探してみましたが、あえなく断念。代わりに、4年後を見据えて4か年計画を立てました。

まずは代理人運動学習会、市議会傍聴、市民ネットワーク鶴ヶ島の選挙視察、狭山市議会議員の話を聞く等、生活クラブ狭山支部組合員に参加を呼びかけ仲間を増やします。

報告 安永


くまがや市民ネットワーク準備会

くまがや市民ネットワーク準備会

生活クラブ埼玉熊谷支部では、昨年11月4日に岩田代理人と加藤県ネット事務局長を講師に代理人運動学習会を開催し、参加者の中の5人で「くまがや市民ネットワーク準備会」を立ち上げました。

次々回の市議選を目標に代理人を出すことを考えています。今年4月に行われる次回の市議選を機会に選挙について学んでいるところです。

まだ分からないことだらけですが、熊谷市で代理人運動に興味をお持ちの方はご連絡いただけると嬉しいです。

連絡先


 掲載日 : 2019年3月9日

辻こうじ X 藤田孝典 
ジョイント集会 大盛況!

ジョイント集会 大盛況!

2019年2月14日に越谷市中央市民会館にて、越谷市民ネットワークの市議辻こうじさんと『下流老人』の著者藤田孝典さんによるトークライブを行いました。平日の夜にもかかわらず、越谷市市民会館の広い劇場をほぼ満席にする大盛況でした。

生きる基盤となる教育、医療、介護、保育、住宅などに関しては、市場の商品化と切り離していく政策が是非とも必要と語る辻さんと藤田さん。

貧困や格差は決して自己責任ではなく、誰もが明日陥るかもしれない問題。働く人や生活者に優しいまちにするためにはやっぱり暖かな政治が必要だと実感するトークライブでした。

 


 掲載日 : 2019年1月30日

辻こうじ・藤田孝典ジョイント集会
格差社会に切り込む

チラシ

詳しくは 案内チラシ (PDF 352KB)をご覧ください。

 

 


 掲載日 : 2018年12月29日

【報告】
越谷市民ネットワークの決起集会!

越谷市民ネットワークでは決起集会を北部、南部に分かれて開催しました。

北部は12月1日に北部市民会館で開催。政策発表、辻こうじ、清水泉の決意表明、市民活動団体のリレートーク、余興などで盛り上がりました。

南部は12月2日に中央市民会館で開催、辻こうじ、山田裕子の決意表明の後、グループに分かれて自己紹介や政治に対する思いなど真剣な意見交換をしました。

北部
<北部> 北部市民会館で12月1日に開催

南部
<南部> 中央市民会館で12月2日に開催


 掲載日 : 2018年12月29日

埼玉県市民ネットワーク政策2019
を公開しました
みんなで幸せも痛みも分かち合うまち

全地域ネットが力を合わせて実現に向けて取り組みます。

Tすばらしい埼玉の自然
 食もエネルギーも自給・循環する緑豊かな埼玉
 ・・・・・
U支え合い・育ちあい
 子どもも障害者もお年寄りも、その人らしく安心して暮らせる埼玉
 ・・・・・
V市民の力と命を大切に
 市民力をいかし、県民の命を大切にする埼玉
 ・・・・・

詳しくは 埼玉県市民ネットワーク政策2019 ( PDF 33KB )をお読みください

 


 掲載日 : 2018年11月21日

県ネット通信 57号 発行
表

《 主な内容 》

◆ 2019年統一地方選
  代理人候補予定者を決定!

市民政治をさらに埼玉にひろげます
埼玉県市民ネットワークは設立して21年、これまで環境・福祉・議会改革・教育・農業など生活に直結する問題に取り組み多くの成果を上げてきました。....

◆ 7ネット活動報告
  地域でがんばっています

・まちネット寄居
お城 de カフェ(オレンジカフェ)
・越谷市民ネットワーク
障害者雇用水増し問題 当事者参加で検証を
・吉川市民ネットワーク
”チャレンジ!財政分析”第一弾終了
・市民ネットワーク鶴ヶ島
「認知症ケア パス入門」講座に参加
・ネットワーク三芳
地域のつながり
・市民ネットワーク所沢
福島の今〜ネット運営委員研修
・羽生準備ネット
リーフレット作成

◆ その他

詳しくは 「県ネット通信 57号」 (PDF 751KB)をお読みください


掲載日 : 2018年11月21日

講演会のご案内
「福祉切り捨て」を終わらせる
 ―幸福を分かち合う財政へ―
高端 正幸 氏
高端 正幸 氏

「国の借金が多い!財政危機だ!緊縮財政だ!福祉を削らねばば!」そんな図式が当たり前のように声高に叫ばれています。その結果、介護保険や年金、生活保護、医療などの社会保障がどんどん削られ、貧困状態に誰が陥ってもおかしくない社会に私たちは生きています。北欧のような福祉国家は夢のようで日本ではぜったい無理だと、私たちはあきらめがちです。しかし実は、誰もが安心できる福祉国家をめざすと、財政はかえって回り始めるそんな方策があるようなのです!埼玉大学の高端先生にデータをもとに詳しく語っていただきます。

詳しくは 案内チラシ (PDF 182KB) をご覧ください。


掲載日 :2018年9月25日

「 住み開き 」事例
「 さとうさんち 」を見学しました!

8月28日、生活クラブ運動グループで、さいたま市で「 住み開き 」を行っている佐藤真実さん宅を見学させていただきました。 「 住み開き 」とは、自宅の一部を解放して、地域の人が集える居場所を自宅の中につくることをいいます。

住み開き
「さとうさんち」のお部屋

今回お邪魔した「さとうさんち」の家主である佐藤真実さんはご主人と二人暮らし。仕事が忙しく地域に関わるきっかけがなかったそうですが、3.11東日本大震災のとき、このまま地域との繋がりがないままで良いのだろうかと不安に思い、まずは地元の自治会館でコーヒーサロンを開くことから始めたそうです。そこで少しずつ知り合いが増え、もっと繋がれる場を作ろうと、近所の倉庫を借りてフリーマーケットを行うなど精力的に活動を広げていったそうです。

住み開き
玄関先の看板

現在は不定期で自宅の一室を「さとうさんち」と玄関先に看板を出して開放し、地域の方々と一緒にご飯を食べたり、防災士の資格をとって防災カフェを行ったりしています。

自宅を開放するようになったことで、会社勤めで地域に溶け込む機会がなく、定年後に不安を抱いていた佐藤さんのご主人も、会社で人事を担当している経験を生かし、地域の方の仕事の悩みなどを聞く「よろず相談処」を始めるようになったとか。佐藤さん自身も、これらの活動で地域とつながり、今では民生委員を引き受けるなど、活動の幅も広がったそうです。

自分らしいやり方で、地域とつながり、顔の見える関係を作ることのできる「住み開き」。コミュニティが希薄になりがちな現在、とても多くの可能性があることを実感しました。

あなたも自宅の一室を解放してみませんか?


掲載日 :2018年8月22日

"全国市民政治ネットワーク交流集会2018" 開催

2年に1度の全国市民政治ネットワーク交流集会が、7月21日(土)、22日(日)の2日間、東新宿で開催されました。
今年のテーマは 「 今こそ、市民政治を拡げよう 」。

パネルディスカッション

初日は全体会で「社会保障と財政」の講演&パネルディスカッションの企画でした。パネラーは慶應義塾大学経済学部教授の井手栄策さんとNPO法人ほっとプラス代表理事で聖学院大学客員准教授の藤田孝典さん。コーディネーターは越谷市民ネットワークの代理人(市議会議員)辻浩司が務めました。

はじめに、著書「下流老人」で有名な越谷在住の藤田さんが、生活に困窮する人々を支援に結び付ける活動の中から見える、ごく普通の人々が貧困と隣り合わせに置かれている現実を語られました。

それを受けて井手栄策さんは、消費税をしっかり上げて、教育や医療、子育て、介護等(総称してベーシックサービス)を所得に関係なく平等に無償化するという税の再分配の方法を語られました。国民の85%が老後に不安を感じているにもかかわらず、92%が自分を「中流」と認識している日本人は「貧困層」に税金を使うことを嫌がり、そこに分断が生まれてしまう。貧困と分断の問題を福祉国家を目指すことで解消し財政を回すという画期的な考え方です。

自己責任論が声高に叫ばれ、結果的に国民自身が格差是正に反対している日本。分断を乗り越えるためにも「格差是正は政府の仕事」という認識を広め、財源に踏み込んで合意形成をしていかなければいけないことを改めて確認しました。

第4分科会
2日目の分科会( 第4分科会 )

2日目(22日)には分科会が行われ、埼玉県市民ネットワークは第4分科会を担当しました。テーマは「専業主婦無き時代の代理人運動の課題と展望」。

分科会に先立ち行ったアンケートからはネットの活動をする人達の高齢化、若い人を活動に繋げるのに苦労している様子が見えました。

でも、そんな中でもいろいろ工夫しながら前向きに活動している6つのネットが報告をしてくれました。

・事務所を居心地のいい空間に
 ( 市民ネットワーク・いなげ )
・興味のある企画を運営委員がそれぞれ主体となって企画する
 ( 東京・生活者ネットワーク・昭島ネット )
・市民に開かれた6つの部会と代理人を4人に増やした秘訣
 ( つくば・市民ネットワーク )
・運動グループとともにアクション
 ( 神奈川ネットワーク運動 )
・市民参画政治と6つのアクション
 ( 市民ネットワーク北海道 )
・ネットを増やす
 「新しいネット像プロジェクト」「活動とお金プロジェクト」
 ( 埼玉県市民ネットワーク )

埼玉県は羽生市に新しくはにゅう市民ネットワークが誕生し、選挙に向けて元気に活動していますが、まだまだネットの数も少ない県です。みんなが不安を抱えている今、市民の立場から発言していくネットワークの運動をもっと広げていかなければいけないと感じた2日間でした。


掲載日 :2018年7月31日

県議会における請願審査の結果報告

生活クラブと協力して準備をし、6月県議会に提出した「 『(仮称)放射能汚染防止法』制定に関する国への意見書提出を求める請願 」が否決されました。署名数は9094筆。

署名の山
署名の山

付託された環境農林委員会では、紹介議員の一人である「立憲・国民・無所属会派」の高木真理県議、および共産党会派から「採択すべき」との意見が表明されましたが、単独過半数を占める自民党会派から、以下の理由で反対が述べられました。

「これまでに環境省などでは、主要国や国際機関において一般的環境における放射性物質の基準を設定していない等の理由で一般環境における基準は不要という見解が出されている。その上で、国は動向を注視し、情報収集しながら必要な場合には検討を行う、としているので、国の検討経過を見守るべきである」

請願署名を審議する県議会環境農林委員会
請願署名を審議する
県議会環境農林委員会

委員会の前に提出していた請願趣旨説明の申し出も却下され、9000筆を上回る署名が委員会で8分間の意見交換のみであっけなく否決されました。6日に開かれた本会議では質疑も討論もなく、委員会の決定どおり、あっという間に否決され終了しました。

私たちは次の3点において、今回の請願の扱いが残念でなりません。

  1. 原子力発電事故から7年以上経過した今でも、高濃度の放射性汚染水や膨大な除染土の処理問題解決の目処がなく、福島県の当該地はもとより、多くの国民が強い不安を抱いています。
  2. 福島原発事故後、国は環境基本法を改正し、放射性物質を公害物質として扱うことにしましたが、公害物質である放射性物質を「公害として具体的に」規制する法律がありません。法制度上に欠陥・矛盾があると思います。
  3. 埼玉県議会は、県民の声に真摯に耳を傾け、県民の不安を解決するために働き、時には国に物申すべき立場だと思いますが、請願反対の根拠は「環境省」の意向であり、今後も「国」の検討経過を見守るというものでした。地方分権、地方の自立を体現すべき埼玉県議会の姿勢が残念です。

署名を寄せてくださった大勢の皆さまにお礼を申し上げます。私たちはこれにめげず、あらたな行動をとっていきたいと考えています。


掲載日 :2018年5月24日

「 (仮称)放射能汚染防止法 」制定に関する国への
意見書提出を求める請願の署名をしています。

放射能汚染防止法をつくりましょう。
そのためにまずは埼玉県議会に働きかけましょう。

「署名をたくさん届けましょう。」

福島の原発事故の後、 放射能は「公害」だと国でやっと認められました。けれども、放射能を具体的に規制する法律はまだありません。そのため高濃度の除染土を全国の公共工事に使うことさえ始まろうとしています。全国にある原発が地震などで過酷事故が起きた際の対処も十分できません。

埼玉県議会へ6月18日に提出しますので、署名用紙を下記の宛先へ期限までにお送りください。

■ 期 限 : 6月12日(火)
■ 宛 先 : 埼玉県市民ネットワーク
〒336−0031
さいたま市南区鹿手袋1−5−3 ひゅうまんポスト1F

署名用紙をダウンロードする ⇒ 用紙(PDF 6KB)


掲載日 :2018年1月16日

埼玉県議会の「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」の採択に抗議します

2017年12月22日に埼玉県議会において「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」が採択されました。
 しかし、2011年3月の東日本大震災と津波による東京電力福島原発事故の影響で、福島県は未だに甚大な被害を受け続けており、避難者は約8万人に及びます。ここ埼玉県にも3740人の避難者の方々がおられます。

原発事故は収束のめどが立つどころか、様々な問題が露呈しています。
 福島第一原発では未だ大気や海を汚染しています。汚染された大量の除染土を縮減するために、国は全国の公共事業で使用する方針を出し汚染を全国に拡散させようとしています。子どもの甲状腺がんは検査のたびに増加しています。
 そのような深刻な実情があるにもかかわらず原発再稼働を求める意見書を可決したことは、被災地や子どもたちの健康を無視したあまりにも無責任極まりないことと言えます。

本意見書には、「エネルギー政策の基本は安全性を基本とした上で安定供給、経済性の効率性の向上と環境適合である」と書かれていますが、その意見の前提である、原発そのものの安全性に大きい疑問を持たざるを得ないことが7年前の事故で明らかになり、したがって原発による電力の「安定供給」も「経済効率」も「環境適合」も保障されないことが露呈されている現在、意見書の論理そのものが破綻していると言わざるを得ないと考えます。

原発のない埼玉県に住む私たちが今訴えるべきことは、再稼働ではなく自然エネルギーの推進などで持続可能社会を実現し、子どもたちを放射能汚染から守ることです。

私たち埼玉県市民ネットワークは、埼玉県議会による本意見書の可決は埼玉県民の良識を疑われることになると考え、断固容認できません。
 よって、本意見書の可決に強く抗議し撤回を求めます。

印刷用(PDF)

2018年1月5日
埼玉県市民ネットワーク
共同代表 大野洋子 山田裕子

掲載日 : 2018年3月26日

講演会のご案内
「 放射能汚染防止法をつくろう! 」
満田 夏花 さん
満田 夏花 さん

東京電力福島第一原子力発電事故から7年経過しました。しかし未だに高濃度の放射性汚染水の海への放出や、高濃度の除染土を全国にばらまこうという国の動きなどが続いています。
放射性物質 は微量でも遺伝子を傷つけ、未来世代へ影響を与えるため、国には、放射能に よる環境汚染を未然に防止する責務があります。
しかし、日本にはいまだに放射性物質の規制基準や罰則を定める法律がありません。 それはなぜなのか、そのためにどんな問題が起きているのか、どんな法律が必要なのかを学びましょう。

詳しくは 案内チラシ (PDF 152KB) をご覧ください。


掲載日 :2017年11月1日

立憲民主党の活躍を期待
「草の根から」参加しましょう!

みんなで即決して動いた県ネット

10月の衆院選では埼玉県市民ネットワークは、立憲民主党を応援しました。県ネットの運営委員会ではすぐに「応援しよう!」と意見が一致し素早く応援体制を組みました。政策パンフ配布、越谷ネットの山川百合子さんの選挙活動応援、大河原さんの各種集会や施設への案内、支持者への電話かけなどを行いました。

その結果埼玉県を含む北関東ブロックでは、昨年参院選で応援し惜しくも落選した大河原雅子さん(元生活者ネットワークの東京都議)が比例区で当選し、枝野幸男代表は小選挙区で当選。比例に回った山川百合子さんなど、立候補した6名全員が当選するという快挙でした。「まっとうな政治」を望む突風のような追い風が大きい力を発揮しました。

いつの日か政権を

これから枝野代表のもとで、誠実でありながらより強い大きい政党へと新しい体制がつくられていくことと思います。そんな体制づくりの中で私たちは特にボトムアップの仕組みを期待します。私たち埼玉県ネットは大河原雅子さんや山川百合子さんというルートができました。けれども多くの国民には国政へのパイプはなかなかありません。「いつでも、誰からも」確実に声を吸い上げるシステムを作り上げてほしいと願います。

そのような草の根からの政治の仕組みとともに政党に必要な地方組織も強化されて、さらにすそ野を広げ、いつの日にか政権交代を行ってほしい。そのために私たちも注目するとともに必要に応じて参加をしていかねばと考えています。


掲載日 :2017年10月15日

埼玉県市民ネットワークは
立憲民主党を応援します。

立憲民主党の次の政策を評価し健全な野党として期待します。

  1. 生活の現場から暮らしを立て直す
  2. 1日も早く原発ゼロへ
  3. 個人の権利を尊重し、ともに支え合う社会を実現
  4. 徹底した行政の情報公開
  5. 立憲主義の回復
大河原 雅子(おおかわら まさこ)さん

また、立憲民主党の北関東ブロックでは単独比例の候補として元東京生活者ネットワーク都議の大河原雅子さんが登録されています。大河原さんを、埼玉県市民ネットワークのまた全国市民政治ネットワークの、国への強力なパイプとして当選させるためにも立憲民主党を支援します。

 

 

山川 ゆりこ さん

越谷市民ネットワークは衆院3区(越谷市・草加市)から立候補している立憲民主党の山川 ゆりこ さんと政策協定を結び全面的に支援をしています。

 

 

立憲民主党の候補者ページにリンクしています。
 大河原 雅子(おおかわら まさこ)さん
 山川 ゆりこ さん

掲載日 : 2017年2月18日

お知らせ

県ネット通信 52号 発行
表

《 主な内容 》

◆ 新しいネットの誕生と活躍

2013年以来埼玉県市民ネットワークは新しいネットを立ち上げること、代理人を増やすことに最大の力を注いできました。そして昨年1月には新しくできた「よしかわ市民ネットワーク」に代理人が誕生し、さらに8月には羽生市に準備ネットが生まれました。

◆ ブランディングプロジェクト
  誕生

埼玉県市民ネットワークの名前を、もっと広く知ってもらいたい!というみんなの想いから始まった、価値の見える化(プランディング)プロジェクト。

◆ 7ネット活動報告
  地域でがんばっています

・市民ネットワーク鶴ヶ島
地域協議会で運動の見える化!!
・富士見市民ネットワーク
高橋源一郎氏の講演会好評
・越谷市民ネットワーク
野党共闘で市民と政党が連続シンポ
・ネットワーク三芳
子どもの居場所づくり
・生き活きネットワーク鴻巣
新ゴミ処理施設に対する取り組み
・まちネット寄居
議会のインターネット配信へ
・市民ネットワーク所沢
フードバンクの受付をしています

詳しくは 「県ネット通信 52号」 (PDF 4,922KB)をお読みください


掲載日 : 2017年4月18日

講演会のご案内

「ばらまかれる放射性物質」

フレコンバッグに包まれた南相馬市の除染土
フレコンバッグに包まれた南相馬市の除染土 2017年4月撮影
〜福島県での除染による放射性汚染土の現状と、
公共事業に再利用したい国の思惑

放射性物質の処理は集中と隔離が基本です。しかし環境省では、福島県の除染による汚染土を全国の公共工事に再利用を進める検討を始めています。 福島県での放射性除染土の現状と、国の動きについてお話をうかがいます。

申込方法など詳しくは 案内チラシ (PDF 363KB) をご覧ください。


掲載日 : 2017年3月1日

加藤久美子

富士見市民ネットワーク
 加藤久美子を擁立!

富士見市選挙
3月19日告示 3月26日投票日

富士見市民ネットワークは加藤久美子を三たび市議会に送るためにカンパとボランティアの活動を行っています。
「 誰もひとりぼっちにさせない 」を合言葉に、福祉現場の声を議会に届けたいとがんばっています。
加藤久美子は議員になる前は、ホームヘルパー、介護福祉士、ケアマネージャーをしていました。

加藤久美子のプロフィールと政策はリーフレット ( PDF 1,926KB )をご覧ください。


加藤久美子

加藤久美子

 


掲載日 : 2017年1月28日

講演会のご案内

「まだ変わる!介護保険」

小竹 雅子 さん
小竹 雅子 さん

日本においては、介護はその担い手を家族、とりわけ女性に依存してきた歴史がありますが、「介護の社会化」を理念とする介護保険制度の開始によって、大きく転換をしました。しかし、その理念とは逆行し、改定を重ねるたびにその内容は後退を続けています。しかもさらに骨抜きにされようとしていて、介護保険料を払っても使えない「保険あって介護なし」の状況が進むことが危惧されます。 そんな介護保険の現状と、あるべき介護保険についてお話をいただきます。 【案内チラシから抜粋】

申込方法など詳しくは 案内チラシ (PDF 77KB) をご覧ください。


掲載日 : 2016年11月18日

【声明文】

次期介護保険制度改正における
軽度利用者切り捨てに反対する声明

2016年11月9日
埼玉県市民ネットワーク

日本においては、介護はその担い手を家族、とりわけ女性に依存してきた歴史がありますが、「介護の社会化」を理念とする介護保険制度の開始によって、大きく転換をしました。

しかし、その理念とは逆行し、改定を重ねるたびにその内容は後退を続けています。2015年の改定では、要支援1・2の利用者への介護サービスの一部が、自治体の地域支援事業に移行され、不安定なものとなりました。これらの改正の評価もままならない中、今度は要介護1・2の「軽度利用者」へのサービスのうち、生活援助と福祉用具の自己負担化を進める検討が始まっています。

生活援助も福祉用具も、軽度者の自立には不可欠なものであり、これらの利用は経済的理由によって制限されることがあれば、重度化が進むことが危惧され、かえって財政負担も増加してしまいます。

このままでは介護保険料を払っても使えない、「保険あって介護なし」と指摘される状況がますます進み、高齢者の自立が阻害され、重度化が進みます。

政府は、財政負担を軽くするための目先の利害に左右されることなく、長期的視野を持ち、安易な給付抑制をしないよう強く求めます。

印刷用声明文


掲載日 : 2016年9月5日

羽生準備ネット誕生しました!

羽生準備ネット誕生
準備ネット設立を決めた後子どもたちも一緒にお昼ごはん。食の安全のこと、子育て政策のことなど話題はいっぱい

8月に羽生準備ネットワークが設立されました! 9名の、若いママたちが中心ですが、ベテランの生活者もいる多様な人たちのネットワークです。

昨年吉川市によしかわ市民ネットワークが誕生し今年1月の吉川市議選で新しい代理人が誕生したところに、さらに新しい地域ネットの誕生です。これで埼玉県市民ネットワークは9地域ネットに増えました! 力を合わせて放射能など環境問題、子育て、介護など福祉、議会改革などの問題にとりくんでいきます。

*準備ネットワークとは:
県の選管に政治団体届けを出す前の政治活動団体のことを全国市民政治ネットワークでは準備ネットワークと呼んでいます。

掲載日 : 2016年5月3日

大河原まさこさん
大河原 まさこ さん

埼玉県市民ネットワークは
参院選全国比例区に出馬する
大河原まさこさんを
応援しています!

■ 埼玉県ネットが大河原さんを推す理由

1.政策を評価すること

【参考】大河原さんの政策の柱
  1. ストップ格差社会
  2. 安心の社会保障制度
  3. 女性や若者の雇用安定
  4. 原発ゼロ
  5. 食の安全

2.質問力・行動力が抜群であること

「国会議員の通信簿」前参院議員中7位(2013年度) 超党派の議員連盟の事務局長の立場で推進してきた
  1. 都市農業推進
  2. 公共事業チェック
  3. チャイルドライン支援
  4. 保育問題
  5. ワーカーズ法制化
・・等

3.最大野党に生活者目線の行動力のある議員が
  必要であると考えること

4.参議院の改憲派3分の2を阻止したいこと

【現状】衆院は自公ですでに3分の2以上、参院は自公とおおさか維新(現状65)で86議席 とれば衆参とも3分の2以上となり、憲法改「正」の発議が可能となる。

大河原まさこさんのプロフィールなど詳細は埼玉県ネット通信号外をご覧ください。⇒号外を読む (PDF 1,309KB)


掲載日 : 2016年5月4日

講演会のご案内

「下流老人」の著者が語る
「 どうする?老人・子どもの貧困・格差 」

今、「一億総老後崩壊」の状況、子どもの貧困、強烈な格差が広がっています。生活困窮者を支援する活動を続けてきた藤田孝典さんに、貧困の現場から見えてきたこと、政治の無策、取るべき対策を語っていただきます。ゲストの大河原まさこさんには市民の立場からまた政治の現場からその問題に切り込んでいただきます。【案内チラシから抜粋】